本ページはプロモーション(広告)を含みます。掲載サービスへの申込みにより、当サイトが報酬を受け取る場合があります。

訳あり不動産の買取業者を比較

情報確認日:2026年10月14日(各社公式サイト・会社概要より)

事故物件、再建築不可、共有持分、借地権、相続した空き家。一般の仲介では買い手がつきにくい不動産でも、専門の買取業者なら現状のまま引き取ってもらえることがあります。業者ごとに買い取れる物件の種類と対応エリアが違うので、まずは自分の物件に合うところを探しましょう。

庭に草が伸びた古い木造の一戸建て

物件の種類で選ぶなら

  1. 事故物件・ゴミ屋敷・空き家:全国21拠点の成仏不動産の正しい買取
  2. 再建築不可・共有持分・底地など幅広く:対象種別の明記が多いラクウル
  3. 首都圏の借地権・底地:専門で扱う借地権 無料相談ドットコム

どの業者も査定は無料です。1社だけで決めず、2社以上の査定額と条件を比べるのがおすすめです。

3社の比較表

サービス対応エリア事故物件再建築不可共有持分借地権・底地空き家仲介手数料宅建業免許
1成仏不動産の正しい買取全国○○○記載なし○なし(同社買取の場合)国土交通大臣(1)第10129号
2ラクウル全国○○○○○(専用窓口)なし国土交通大臣(1)第10311号
3借地権 無料相談ドットコム東京・神奈川・埼玉・千葉記載なし記載なし記載なし○(専門)記載なしなし東京都知事(3)第99010号

○は公式サイトで買取対象として明記されているものです。「記載なし」は公式サイトで明記を確認できなかったという意味で、扱っていないとは限りません。

各サービスの特徴

掲載順は、対応エリアの広さ、拠点数や相談実績などの公表情報、売却後の責任や費用についての明記を当サイトで総合的に判断したものです。

1

成仏不動産の正しい買取

運営:マークスライフ株式会社(国土交通大臣(1)第10129号)

  • 事故物件や訳あり物件を専門に、現状のまま買い取ります。対象として事故物件・ゴミ屋敷・再建築不可・共有持分・空き家を明記しています。
  • 札幌から熊本まで全国21拠点。相談件数は年間8,000件超(2025年9月〜2026年8月、同社集計)。
  • 特殊清掃・遺品整理・相続手続きなど、売却まわりの手配もまとめて相談できます。
  • 同社が買い取る場合は仲介手数料なし。売却後の売主責任もなしとしています(売主に故意・過失がある場合を除く)。
向いている人:事故物件や片付いていない家を、そのままの状態で手放したい方。

査定は無料です(公式サイトへ移動します)

成仏不動産の無料査定を申し込む
2

ラクウル

運営:株式会社ネクサスプロパティマネジメント(国土交通大臣(1)第10311号)

  • 事故物件、再建築不可、共有持分、違反建築、旧耐震、借地権、底地、立ち退き物件など、買取対象の種類を幅広く明記しています。
  • 査定額の提示は最短当日、決済は最短1日(同社の買取の流れより)。
  • 自社で直接買い取るため仲介手数料はかかりません。30秒で使える無料のAI査定もあります。
  • 空き家・中古戸建てには専用の買取窓口があります。
向いている人:他社で断られた物件や、権利関係が複雑な物件の売却先を探している方。
ラクウルの無料査定を申し込む

空き家・中古戸建ての方は空き家専用の窓口から申し込めます。

3

借地権 無料相談ドットコム

運営:株式会社ハウスクル(ピタットハウス秋葉原北店/東京都知事(3)第99010号)

  • 借地権・底地を専門に扱い、自社で直接買い取ります。対応エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉です。
  • 地主との交渉の代行や、借地非訟の手続きの支援にも対応しています。
  • 建物が古い場合や借家人がいる場合も、現状のままの買取を相談できます。
  • 相談・査定・出張訪問・現地調査は無料。相談は年中無休、フォームは24時間受け付けています。
向いている人:首都圏の借地権付きの家を相続した方、地主との話し合いに不安がある方。
借地権 無料相談ドットコムに相談する

「買取」と「仲介」の違い

古い家の玄関前で所有者と不動産会社の担当者が話している様子

仲介は、不動産会社が一般の買い手を探す売り方です。相場に近い価格を目指せる一方、買い手が見つかるまで時間がかかり、訳あり物件では買い手がつかないこともあります。

買取は、不動産会社が自ら買い手になる売り方です。価格は仲介より低くなるのが一般的ですが、買い手を探す期間がなく、現状のまま引き渡せることが多いのが特徴です。仲介手数料もかかりません。

早く手放したい、近所に知られずに売りたい、片付けや修繕をする余裕がない、といった事情があるなら買取が向いています。

査定から売却までの流れ

テーブルに置かれた家の鍵と契約書類
  1. 無料査定を申し込む
    所在地・物件の種類・状況を入力します。わかる範囲で構いません。
  2. 電話でのヒアリング
    物件の状態や権利関係、売却の希望時期を確認されます。
  3. 現地調査・査定額の提示
    必要に応じて現地を確認し、買取価格が提示されます。
  4. 条件の確認・契約
    価格・引き渡し時期・残置物の扱いなどを確認して契約します。
  5. 決済・引き渡し
    代金の支払いを受けて引き渡します。

よくある質問

査定を申し込んだら、必ず売らなければいけませんか?

いいえ。掲載している3社はいずれも査定を無料としており、提示された価格に納得できなければ断ることができます。

相続した家の名義がまだ親のままです。相談できますか?

相談自体はできます。売却には相続登記が必要になるため、手続きの進め方も含めて査定時に確認しましょう。

家の中に荷物が残ったままでも大丈夫ですか?

残置物があっても相談を受け付けている業者があります。処分費用を誰が負担するかは、契約前に必ず確認してください。

共有名義の不動産でも、自分の持分だけ売れますか?

共有持分を買取対象として明記している業者があります。比較表の「共有持分」の列を参考にしてください。

このページの情報について
  • 各社の公式サイトおよび会社概要をもとに、2026年10月14日時点で確認した内容です。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。
  • 買取価格や買取の可否は物件ごとに異なります。当サイトは査定額や売却を保証するものではありません。
  • 当サイトは掲載サービスの運営会社ではありません。サービスの内容については各社へお問い合わせください。